チケットごとの定員設定を活用するには?

複数のチケットを用意するイベントでは、チケットごとの定員設定機能とイベント全体の定員設定をうまく活用することで、様々な趣旨のイベント申し込みに対応することができます。下の例をぜひ参考にしてみてください。

イベント後に全出席者を収容できるスペースで懇親会を実施したい

参加者40人のセミナーを開催。セミナー後、ピザや飲み物などを囲んで参加者の交流会を実施予定の場合。

2種類のチケット、「セミナーのみ」と「セミナー+懇親会」を作成します。それぞれのチケットには定員を設定せず、イベント全体の定員を40人に設定します。

イベント後に限られたスペースで懇親会を実施したい

参加者100人のセミナーを開催。セミナー後、近くのレストランで交流会を実施予定。レストランの収容人数が40人の場合。

2種類のチケット、「セミナーのみ」と「セミナー+懇親会」を作成します。「セミナーのみ」は定員を設定せず、「セミナー+懇親会」の定員を40人、イベント全体の定員を100人に設定します。

参加者の属性ごとにチケットを設定したい

参加者100人のワークショップを開催。割引価格で参加できる学生チケットを10枚用意したい場合。

2種類のチケット、「一般」と「学生」を作成します。「一般」の定員を90人、「学生」の定員を10人とします。イベント全体の定員を設定する必要はありません。

参加者の属性のバランスを保ちたい

ソフトウェアデベロッパーとデザイナーを対象にした交流会を開催。デベロッパーとデザイナーの参加人数をバランスよく調整したいが、完全に両者同数でなくてもよい。全体の収容人数が50人の場合。

2種類のチケット、「デベロッパー」と「デザイナー」を作成します。「デベロッパー」の定員を30人、「デザイナー」の定員を30人とし、イベント全体の定員を50人に設定します。

早期割引チケットを用意したい

参加者300人のカンファレンスを開催。早めに申し込んでもらえるよう、イベント開催1ヶ月前までに申し込んだ最初の50人には割引チケットを提供したい場合。

2種類のチケット、「早期割引」と「通常」を作成します。「早期割引」の定員を50人とし、チケットの申込締切をイベントの1ヶ月前に設定します。「通常」の定員は設定せず、イベント全体の定員を300人に設定します。

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