参加者を抽選で決めたいのですが?

Doorkeeperでは誰でも参加できるイベントに重点を置いているため、抽選で参加者を選ぶ機能を現在サポートしておりません。

抽選に代わるアイディアを下記に挙げましたので、ぜひ参考にしてください。

参加希望者が大幅に定員人数を超過しそうな時

1.無料のイベントを開催予定の場合は、イベントを前払い制にしてみては?

Doorkeeperのデータでは、無料イベントへの申込者のイベント出席率は40~60%です。イベントを前払い制にすることで、実際にイベントに参加する方だけが申し込むことになるので、実際の参加人数を管理しやすくなります。

2.人気イベントの場合は、もう一度同じイベントを実施してみては?

大変な人気があるイベントの場合、同じイベントを複数回実施することで、一回のイベントに参加者が集中することを防ぎ、また、前回参加できなかった方も次の機会に参加できるようになります。

任意で参加者を選択したい時

キャンセル待ち繰上げ機能を使って、申込者を手動で参加承認することができます。

まず、主催するイベント全体の定員人数を「0人」に設定します。定員はイベント管理ページ「設定」ページで編集できます。

複数のチケットを設定し、チケットごとに参加者を選択したい場合には、イベント作成時またはチケット編集ページで各チケットの定員を「0人」に設定してください。

Doorkeeperでは、定員人数を超えてからの申込者はキャンセル待ちとして登録されますので、イベント管理ページの「参加者」で「キャンセル待ち登録者」を確認します。

キャンセル待ち登録者の中から参加を承認する申込者を選択し、「キャンセル待ちから本申し込みに変更する」をクリックします。これで、任意のキャンセル待ち登録者を手動で参加承認することができます。

※「キャンセル待ち繰上げ機能」を使う際の注意点
  • 定員人数を「0人」に設定したイベントへの申込者は「申し込む」ではなく「キャンセル待ちに登録」として申し込むことになります。

  • 参加承認された申込者には、「当選しました」ではなく、「イベントの定員に空きが出ました」という旨の案内メールが届き、自動的に参加者として登録されます。
  • 2017年9月5日以前に作成されたイベントでは、チケットに設定した「申込締切」日時以降は「キャンセル待ちから本申し込みに変更する」を実行できません。「申込締切」日時以降にキャンセル待ちを繰り上げたい場合には、「申込締切日時」を一時的にその時点より先の日時に再設定します。当選者を繰り上げた時点で申込締切日時を再調整してください。

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