イベント参加費をStripeを使って集金するには?

Stripeとは?

Stripeは、オンライン上で支払い決済ができるサービスです。主催するコミュニティでStripeアカウントを登録しておくと、参加費を前払いするイベント申込者はクレジットカードの情報を入力するだけで簡単に支払いをすることができます。

Stripeアカウントとの連携は簡単!

PayPalを設定しているコミュニティでも、Stripeを登録することができます。Stripeを設定しておくことで、Paypalアカウントを持っていない申込者でも、よりスムーズに参加費を前払いすることができます。

Stripeアカウントの登録は、コミュニティ管理ページ「設定」の「支払い」ページで行います。なお、コミュニティにおけるStripeアカウントの設定や変更は、セキュリティ上の理由により、コミュニティオーナーだけが実行することができます。

「支払いの設定」ページの「Stripeアカウントを登録」をクリックします。もし、別のコミュニティですでにStripeをDoorkeeperと連携している場合には、この時点で自動的にそのStripeアカウントが登録されます。

次のページで、再度「Stripeアカウントを登録」をクリックすると、自動的にStripeアカウント登録ページが開きますので、各項目を入力します。

すべての項目を入力したら、ページ下の「Authorize access to this account」をクリックすると、自動的にDoorkeeperのページに戻ります。

すでにStripeアカウントをお持ちの場合は、上記ページの右上に表示される「すでにStripeアカウントをお持ちですか?サインイン」から、Stripeで使用しているメールアドレスとパスワードでサインインすることで、そのアカウントが登録されます。

アカウントの登録が完了したら、もう一度「支払い」ページに戻り、登録したStripeアカウントが表示されているかを確認してください。

JCBカードでの支払いを受け取るには

JCBカードでの支払いを受け取るためには、追加の手続きとStripeによる審査の承認が必要です。また、審査の過程において、特定商取引法に基づく表記がコミュニティページに記載されている必要があると、Stripeでは定められています。

特定商取引法に基づく表記をコミュニティページに表示するには、コミュニティ管理「設定」の「支払い」ページにある「販売業者」の項目にある「編集」をクリックします。

開いた画面で各項目を記入し、「設定を保存」します。これで、コミュニティページには特定商取引法に基づく表記が表示されます。

次に、JCBカードの決済を受け付けるStripeアカウントのホーム画面にある「ビジネス設定」から、コミュニティページのURLがウェブサイトとして指定されていることを確認してください。なお、Doorkeeperのすべてのコミュニティページは、  https://trbmeetup.doorkeeper.jp のようにdoorkeeper.jpで終わるURLです。

最後に、JCBカードによる決済の承認を得るため、Stripeが定める手順に従って申請してください。詳しくは、こちらのページを参照してください。

シンプルな支払い手順

Stripeアカウントを登録すると、そのコミュニティのイベント申込者は、とても簡単に参加費を前払いすることができます。

申し込み確認ページで「クレジットカードで支払う」をクリックし、

開いた画面で、クレジットカード情報を入力するだけ。

申込者にも便利なStripeをぜひご利用ください。

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