イベント参加費の返金方法について

PayPalまたはStripeで前払い参加費を集金したイベント主催者は、Doorkeeperのイベント管理画面上で前払い参加費の返金ができます。

銀行振込で集金した場合は、Doorkeeperの管理画面上での返金はできません。銀行振込の場合の返金についてはこちらを参照してください。

PayPalでの返金方法

PayPalで返金処理をするには、事前に主催者の PayPalアカウントを設定する必要があります。 PayPalによる返金の場合、チケットの購入日から180日以内は返金が可能です。

全額返金する場合

申し込み者が支払った金額(DoorkeeperおよびPayPalの取引手数料を含む)の全額が申込者に払い戻されます。 ただし、PayPalの返金手数料(40円)がかかることがあり、この手数料は主催者のPayPalアカウントから引き落とされます。
1. イベント管理ページ「参加者」で返金対象の申込者名を選択します。
2. 「返金してキャンセルする」をクリックして、返金は完了です。

一部返金する場合

部分的な返金を行う場合、主催者は申込者に払い戻す金額を決めます。一部返金の場合、Doorkeeperの取引手数料(99円+2.5%)は申込者に返金されません。
1. イベント管理ページの「参加者」で返金対象の申込者を選択します。
2. 「PayPal上での取引詳細を見る」をクリックします。
3. 「返金の実行」をクリックし、画面の指示にしたがって返金処理を完了します。
4. 「参加者」ページで改めて「申し込みのキャンセル」をクリックして当該の申し込みをキャンセルします。

* 2018年10月2日をもってDoorkeeperではPayPalのサポートを順次終了しており、新たに作成されたコミュニティではPayPalを連携することができません。詳細はこちらでご確認ください。

Stripeでの返金方法

 Stripeの場合、特別なケースを除き、チケットの購入日から何日経過していても返金はいつでも可能です。

全額返金する場合

1. イベント管理ページの「参加者」で返金対象の申込者を選択します。
2. 「取引詳細」に表示された当該の取引IDの横にある「返金」をクリックし、次のページで詳細を確認後もう一度「返金」をクリックして返金は完了です。
この際、Doorkeeperの取引手数料(99円+2.5%)を含めて全額が参加者に返金されますが、Stripeの手数料がかかる場合があります。ご利用のStripeアカウントで返金時に手数料が請求されるかどうかは、直接 Stripeのカスタマーサポートに問い合わせてください。

一部返金する場合

部分的な返金を行う場合、主催者は申込者に払い戻す金額を決めます。一部返金の場合、Doorkeeperの取引手数料(99円+2.5%)は申込者に返金されません。

1. イベント管理ページの「参加者」で返金対象の申込者を選択します。
2. 「取引詳細」に表示された当該の支払いの「取引ID」をクリックします。

3. Stripeの管理画面が開きますので、画面に表示された支払い金額下の「返金」をクリックします。
4. 開いた画面で返金したい金額を入力し、「返金」クリックして、返金処理は完了です。 
5.  返金した申込者のイベントへの参加をキャンセルしたい場合には、イベント管理「参加者」のページで「申し込みのキャンセル」をクリックして当該の申し込みをキャンセルします。

なお、返金には通常5〜10営業日程度の時間がかかります。Doorkeeperの管理画面で「返金済み」となっていても、PayPalまたはStripeにて返金処理待ちの状態となっている場合があります。

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